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2018/11/01

170センチの大型捕手 最強強肩(冷静な狂犬ー甲斐犬)




ギリギリアウトでは無く、

完全にアウトだ。

170センチ80キロの捕手だ。
高校生でも小さいほうだろう。

育成出身の、その甲斐が、送球したら、2塁ベースの右寄りに、1ミリも狂いがないくらい、正確無比に飛んでいく。
盗塁走者は、遥か手前だ、、、

リクエストの要求など、全く通じない「完全なアウト」だ。
敵も味方もみんながみんな、納得いくアウトだ。リプレイなどの映像など必要が無い。
360度全方位方向から、観られている、みんなが観ている、滑り込む前に、完全にアウトだ。
走者もほとんど呆れている。
為すすべがない。
天晴れだ。


こんな連続の完璧盗塁阻止は、日本プロ野球史上、見たことが無い。
走者も捕手も、どちらも、プロだ、普通はギリギリプレイのはずだが、こんな映像を見たことがないのだ。

全員が俊足を誇る広島を、完全にゼロに封じている。

地味だが華麗だ。
この流れを持って、広島の攻撃体制を止めて、
ソフトバンクが、下克上優勝するかもしれない。

後半、甲斐に、替えて、高谷を投入しているが、打撃の比較かもしれないが、甲斐のホームランも忘れがたい。

兎に角、
甲斐がMVPを奪って優勝をもぎとるかもしれません。


祝砲を、
柳田、デスパイネ、今宮健太、内川、松田が、上げてくれるだろう。

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