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2018/11/01

柳田バットは折れても心は折れずサヨナラホームランで王手



(こんなアッパースイング、日本人離れをしています。)


11時回っていた、
10回のウラ。
広島はクローザー、守護神の中崎の出番qだった。
1球目ー内角をえぐるストレートーボール、

2球目ー内角低め、スライダー123キロ。思い切りのフルスイング。
少し差し込まれたのか、バットの先っぽ。でも、テラス席(ラッキーゾーン)まで、飛び込んだ、気持ちで運んだ。

本人はお立ち台で、「うわあ、折れたあ、でもテラス見たら入ったので、びっくりした。」と言った。
バットが折れてもサヨナラホームランとか、、あんまり聞かへんなあ。

2割台で抑え込まれ、この日もノーヒットだった。

が、しかし、
千両役者は、
10回ウラで、一振りで仕事をはたした。

千賀 対 大瀬良の2度目の対決であった。
シーソーゲームのガップリ四つになっていた。
9回表、
田中がポテンヒット。菊池が見事に送り、
2死2塁、バッター丸の場面。
行ったと思われた当たり。丸のバット一閃の一振りに、敵も味方も、ヒヤリとした。
前進していたライトの上林が、一歩後ろに動き、走りながら抜けるであろう「見えないファインプレー」で捕った。
これが、甲斐キャノンに匹敵する守備の殊勲のお立ち台プレイであった。
上林は、流れを戻すバックホームの捕殺もしていた。


早く王手をした方のチームは、
優勝率84パーセントというデータがある。


今年は、
逆転の広島が優勝と思っていた、
復興の広島に優勝させたいとも、思っていた。

でもこれで、

ソフトバンク3勝ー広島1勝になった。
差が2つもあり、
広島には厳しくなったと言わざるを得ない。
でもでも、この広島は、84パーセントをひっくり返す「何か」を持っている。

広島ファン待望の丸に、2ランホームランが出た。


近年にない実力伯仲の日本シリーズだ。
あるラジオで、DJ要がもう一つ引き分けがあるとすれば、第8戦が広島であり、
1日休んで、第9戦がヤフオクドームに伸びると、
ヤフオクドームで、予定されていた日本代表ー韓国代表?との兼ね合いはどうなるのかと呟いていた。
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コメント

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バットが折れなかったら、、

バットが折れなかったら、スタンド上段超えて、場外だろー????

ヤフオクドームは、屋根付きだから、壁か看板にあたるでしょう。看板は100万円です。