FC2ブログ
2018/11/03

遅れてくるジョンソン魔球をどう叩くか




ジョンソン左腕攻略を、どうするか?
①遅れてくる変則左腕スリークオーターの魔球を、ベテランの右打者松田、内川の打撃力を信じて並べる。

②今こそ、松田内川のベテラン力、味のある右方向へのバッティングに期待する。1巡目から猛攻も予想される。松田内川の足も掻き回される。

③工藤監督は特徴のある左腕投手だった、ジョンソン攻略の具体的な手法は工藤監督が熟知している。それをベテラン達を中心に、左打者にも期待する。工藤監督自身もタイムリーを打って日本一を勝ちとった左打者としての野球の天才である。彼が、選手たちを「君付け」して、敬語で大事に表現しているリスペクト精神には、感動すら覚える。こういう監督は此れまで居なかった。広島緒方監督も素晴らしい指導者である。甲斐キャノンに対して盗塁成功ではなく、エンドランの具体策がどうなるかが問題だ。

④ここ一番の代打は、やはりデスパイネの右打者である。足の故障はなんら関係ない。クライマックスシリーズからの、ホームラン数が物語っている。デスパイネは、右、真ん中、左の全方向に打てる。一発が出る。センター返しの打撃はタイムリーの1級品だ。

⑤グラシアルも鬱憤がたまって、そろそろ一発が出る。
左に引っ張らなくても良い。右にジャストミートすれば飛んでいく。

⑥中村、上林、明石の左打者のバット回旋力は、ボールが背中から来ても、バット一閃でホームランになりうる。

⓻剛速球投手バンデンハークも、ジョンソンに対して、対抗して、雪辱に燃えている。


(打順案)
1.松田(右)
2.内川(右)
3.グラシアル(右)
4.柳田
5.中村
6.上林
7.明石
8.甲斐(右)
9.バンデンハーク(右)
関連記事

コメント

非公開コメント