FC2ブログ
2018/11/03

赤白 対 漆黒の大喧嘩



(この画は、、具象画でもあるし、抽象画でもある、取っ組みあい、大喧嘩は、入り乱れる祭りのようでもある。)


(時間が進むにつれ、泳ぐように、、
漆黒の点が線になり、踊るように、その線が巨大な面として、拡大していった。)


(黒がジリジリと赤白のシマシマを切り裂いていった。
最後は、「黒澤明映画の乱」模様になっていった。)


2個目の、
ナンバー8のツイのトライのあとの.ラック突っ込みに頭にきたオールブラックスの面々と、
ジャパンの面々が、

赤と白の縞々と漆黒の巨大な壁が、、
掴み合いの大喧嘩になった。

漆黒の軍団を、
本気にさせたトライだった。


その後のNGのトライの後にも、、、
つまり、
前半の終了間際にもバックスがトライを奪った。

これで、3個目。

日本19点 対 38点オールブラックス

でも、ダブルスコアなのだ、
大激戦ではあるが、、、大健闘になっては
いけない。

日本のリーチマイケル主将は、、「世界一を倒す」という宣言を言っていた。

もし、
日本が勝てば、世界の奇蹟になる。


でもでも、
日本がいいプレーをすればするほど、
、、、

オールブラックスは、本領を発揮してくる。


もう、かなり前のワールドカップにおいて、
日本17ー145オールブラックス

という破格のスコアがあった。
日本という子ども相手に、真っ黒なライオンたちが蹴散らし、遊びのように、ハンドリングゲームをして見せた^_^。



後半、
NGのトライの後、
日本がキックパスで右隅に、
4個目のトライを奪った。
が、しかし、

ただひたすら、勝つことだけを目指して欲しい。
健闘、善戦は不要だ。


ジャパンも5個目のトライも繋ぎのプレイで奪うのだが、
本気の本気になっているNGは、まるでサッカーゲームのように、蹴りまくり、走りまくり、繋ぎまくって、、、

ダブルスコアの差は、
ジリジリと拡がっていった。

基本の走りというスケール、スピード、クオーリティが、違うのだ、そうして、その性質が修正しながら、高まっていくのだ、
だから、どんな繋ぎパスでもつないでくる。
線が繋がる。

つまり、、、、

だから、追いつけない。
関連記事

コメント

非公開コメント

コンセントレーションの凄さ

バレット兄弟は、5人いるそうだが、

その内の3人がオールブラックスになっているのだ、
信じられない、

しかし、

事実なのだ、一番上の兄が、15番フルバックで大活躍していた。

日本も5トライを奪ったのは奇跡だが、相手のオールブラックスさまは、
そのはるか天上をいく、異次元のプレイだった。集中力やコンセントレーションの見せ放題だった。
倍返しを喰らった。
今日の日産スタジアム?のお客様は幸せでした。青少年が直に見ると、驚きとモノマネが素直に出てくるので、具体的に、成長する。
テレビと生観戦はそれが違う。
サイドステップで抜き去るシーンなどは、直に対戦すると、
触れない、まったく、
完全に目の前から消えるのだ。

それだけ、緩急のスケールがちがうのだ。

スポーツの醍醐味は、緩急だ、全日本剣道も、柔道も、日本シリーズのプロ野球もそうなのだ。

緩のあとの急は、スピード差がついているので、負けるのだ。
簡単に言えば、カーブの直後の速球は剛速球になる。

今日のラグビーは、
黒の豪速球 対 赤白の快速球だった。質量の差が出た。