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2018/11/05

「イノセント デイズ」に…文句あり





竹内結子妻夫木聡たちのこの映画は、
結末は、、一体何を言いたいのか、、、さっぱりわからない。
●最後の最期は、希望展望をもたせて落とす。心理的に一番最悪。


➀日本における基本的人権の無さ、保障されていない悲しさと憤り、

⓶欧米外国ではあり得ない容疑者の権利、黙秘権の無さ…

⓷女子における権利の無さ

④三権分立の基盤の薄さ、弁護士の弱さ、


⑤教育問題、いじめ問題、青少年問題、家庭問題、シングルマザー問題を羅列しただけの烏合の衆の問題、解決しようという気がないこと。無実の容疑者が、死刑になった後の三ヶ月後、
弁護士事務所をたたみながら、
インドの話を、しながら言う。
「ああ、来週、再審請求するよ、どうなるか分からないけど、、、」
と情けなく呟く。もう一人の主人公のシンちゃんは、桜の花びらに気づかず、悲しく出ていく。
全く展望が出てこない、最低なドラマ映画。
だから、日本と日本人はダメなんだ。幕藩体制から、一歩も進んでいない。


⓺強力な辣腕な女性弁護士なら、簡単に勝てる裁判。日本にはやはり女性解放は展望はないのか?



犯人にさせられ、
死刑になって行った田中雪乃(竹内結子)の、 「幸福のための死の選択」という意味が分からない、
全くわからない。


背景にずっとある、少年少女のいじめ問題、恐喝、仲間外し、教師と学校の社会の知らんふり、
真犯人とされる暴走族へのほったらかし、
報復として放火殺人事件が起きた。
警察の中途半端な操作、ねつ造、容疑者雪乃の指紋なしという決定的な証拠、
検察も弁護士も裁判官も、一体何を、しているの?何をさばいているの?

証拠不十分なのに、嫌疑不十分なのに、前科(これも、冤罪)があるものを予断と偏見でしょっ引く。
少女の時の本屋事件、窃盗傷害暴行罪殺人未遂の真犯人は、どこかの大活躍の翻訳家ー


暴走族の真犯人だった孫の事故死、祖母が庇って嘘の証言ーこれって罪ですよね。



こんな、
不正義な、

正義と真実がまかり通らない映画もない。


いじめを受けていた妻夫木聡たちの過去はわかるが、滑舌が悪く、何を言っているのか、わからん。


死刑執行期日がわかっても、
元の幼馴染の友達と、弁護士が動いても、結局は、間に合わない、
記者会見を開いても、再審のとびらはひらかれない。
若き女性の刑務官の葛藤、
「なぜ、発作を起こした、助けたい人がいっぱいて、それでも死にたいというのは、傲慢でしょう、、
あなたは、、、ほんとうは、生きたいんでしょう????」
法務大臣の紙一枚で殺される事実ー
救われない事実、重い現実を、つたえて、何がこのドラマは面白いのか????


子どもたちの問題を本気で片付けられない大人たち。
マイナスを繰り返す大人たち。そこに育った子どもが青少年から、マイナスを繰り返す。


警察は救えない、
取り締まるばかり、真犯人は捕まえきれない。


許せない社会の典型の映画だ。

やるせない。

正直者は救われない 、


小狡い奴ばかり生きていく。そういう汚いやつら、大人がいっぱいいるから


なぜ、純粋無垢な少女が、
苦しみながら、頑張って生きようとするのに、、、、死刑への「天国への階段」を、いちだんいちだん、、上がって行かねばならなかったのか????


さくら花びら、、、ひとつだけ、、握りしめて


このドラマは、
子どもには若者には、ずるく、逃れていく方がいいよというメッセージが多くあり


嘘つきばかり増えていく懸念が心配される。
嘘つく大人が多いこと、、、、

同様に嘘つく子ども、ごまかす子ども、しらばっくれる青少年、自己中なスポーツマンウーマン、
自己中な大人たち、、

ミーハーなマスコミメディア、芸能関係、週刊誌的な世の中、、
うるさい街中、ハロウインで、暴行罪、、つぎはなに祭りかい?


「正直者だけが…馬鹿を見る」
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