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2018/11/24

丸というアスリートの自由と自律



お言葉ですが、
ひとこと。

丸が、揺れている、とうぜんだろう。

ここ数年の
広島の大活躍は、丸が中心となって、広島野球を完成させてきたことにある。

丸の後悔と揺れる想いは、セ・リーグを3連覇しながら、とうとう日本一をとれなかったことだ。
特に今年の 日本シリーズにおける、
実力伯仲の熱戦は、歴史に残るものだった、

丸の打撃力を抑え込んだ工藤監督と投手陣の包囲網の実力だった。

まさに、
花のような「丸」だった。

♪花「丸」」は流れて、どこどこいくの?

広島ファンの丸を慕う思慕は、わからんでもないが、
自分たちが育てた丸佳浩という青年に、自由の翼を与え、

新しい広い海原にうかべて、大航海させては、
成長させてはどうか?

自分の一生涯の人生という舞台だ。
自分が主人公だ。


日ハムは、大谷をメジャー に、離した、
西武も、菊池をメジャーに放した。

丸も条件さえ揃えば、メジャーの力はあると思える。

広島ファンにおいては、
丸の後ろ髪を、つよく、引き過ぎないで、
自由に、心置きなく 判断させてほしい。


丸が、もう一度再考して、広島に留まり、
日本一を目指す、
そして、成し遂げて、次年度、あらためて FA宣言することも可能だろう。
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