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2018/11/29

本気で、靴職人なのか?花田優一さん、職人なのか、タレントなのか?




貴乃花と、河野景子さんの離婚について、


長男ー花田優一を、



報道陣が追いかけ回したり、

テレビで、連日報道したりするのは、



如何なものか?



●ただ、個人的に気になっていたのは、

靴職人として、自立したというなら、
スーツをバリッと着てきて、テレビに出演しているのは、如何なものかと思っていた。

スーツが、靴職人に不似合いと言っているわけではない。

職人としのアピールなのか、営業としてのアピールなのか?
どちらなのか、ハテナである。

それは、
親の七光りを、ただ、利用しているだけであり、

「自立」
していないということになるし、
後5年後、あと10年後、あと20年後は、どうしているのだろうと、逆に心配した。


売れない職人生活が嫌いになり、行方不明になっていたら、だれのせいですか?

どちらのせいにしても、花田優一さん本人のせいでしょう。


靴職人をなめてもらったら、困る。

日本の中に一人でも、「貴乃花の息子の靴」を求めていくる人がいるでしょうか?

あるとすれば、来るとすれば、タニマチの旦那衆や関係者、後援会の人々かもしれません。
それは義理ですか?

それは、継続しますか?

それは、嘘でしょう。

外国に行って、たかだか数年行って修行したとしても、すぐに、良い職人になれるのですか?


ひとは、本当にいい仕事にしか、お金は払いません。たとえ千円でも、何10万円でも。
だから、仕事は厳しいのです。
だから、お金をいただくというのはありがたいのです。
だから、職人というのは、価値が高いのです。


靴という文化は、
履いてよ良し、履き続けて良し、疲れない、型崩れしない、高いけど、長持ちするから、買いたい、、

となるのが、本質であろう。


長年、秋霜烈日のなか、寒風に吹き荒むなか、
街角で、
靴磨きをしている、高齢のおじちゃんおばちゃん、若い女性なども、

そのひとさまの足元における「靴の仕事」を職人として、ずっと、生きているのであろう。



🔶最後に、ひとつ、
花田優一さんが、靴を作っている映像は、まだ一度も見ていないが、どうなのでしょう。
仕事場の様子が無い、作業着がみえない、何故でしょう。
何か、恥ずかしいというような差別心がありませんか。無かったら堂々と見せてください。

ネット情報は、何割か差し引きますが、平気で嘘をつくタイプ、納品が遅れる、芸能事務所もかばいきれないなど、あんま評判は良いものでは無いですね。
全国の、ほんものの質実剛健の職人たちが嘆きますね。
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