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2018/12/02

丸の本質は、柔である、柔よく剛を制す




原監督は、
丸佳浩は、何本かの指に入る選手であると評価した。


丸がバットを持って立つ姿、
力感が無い。

つまり、
柔らかい

その後のインパクトつまりミートの瞬間も驚くほど、実は、力感が無い、、

右でも左でも自由に持って行く、
または、
四球を選ぶ。
大げさに言えば、往年の王貞治先輩を彷彿とさせる。

だから、
出塁率プラス長打率が、12球団一位になっている。


かつて、
落合博満は、
構えを、
(雨の日に、傘を持って立つ)
という表現で表した。

天才は、天才を知るという。


丸の「柔」は、「柔よく剛を制す」である。

177センチの小さな身体で、怪物をも倒す、
どんな剛速球も、ヒットやホームランにもしてしまう。


喉から手が出るほどの、「5年 35億」である。

前述したが、
広島球団で、広いマツダスタジアム本拠地で、39本打った。
巨人軍の狭い東京ドーム本拠地なら、、、40本は軽く超えるでしょう。45本以上は当確でしょう。
数年経ると、松井秀喜越えもみえてくる。
若い岡本も刺激されて、
丸岡本で、新OM砲である。

他の補強メンバーも、岡本も坂本たちにも、相乗効果が産まれる。
小笠原道大が入団してから、みんなが好影響されたような事象が起きる。目の前に、質の高い教材がきたからである。

丸という切り札が、
当然、セリーグの優勝の鍵を握っている。
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