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2018/12/08

「 みちのくひとり旅」は、、山本譲二の旅そのものだった




山口県出身の、

田舎の野球少年だった。


若き頃、夜汽車に乗って、東京をめざす、


歌手を目指すが、さっぱり、

酒に溺れる日が続く、、

身体を壊して、

田舎に帰る、


父親と医者から見放される。

でも、
母は、近くの漢方薬を、求めて歩く、

山本は服用して、なんと2日後から、快復に向かう。


それから、
懲りずにまた、夜汽車に乗り、都に向かう。


ギター弾いて歌うという[流し]の仕事を、
なんとかもらい、

その流しを続ける。


すると声をかけてきた人がいた。
「歌手になってみないか?」

という、
「はい。」
願っても無い誘いだった。
その声の主は、

浜圭介という作曲家だった。


翌日に、浜圭介邸にいった、
玄関で迎えてくれた人は、
奥村チヨだった。

はいっていくと、

歌ができてるよと、浜圭介先生が言ってくれて、歌手の修行が、、、
スタートした。

だけど、
鳴かず飛ばずで、数ヶ年。


行き着くところがなくなった
山本譲二は、、

決心して、、、
北島三郎氏のところに、
通い始める、、、


その後、

運命的に、かの名曲(みちのくひとり旅)
という楽曲に出逢う。
、、、、、、、、、

山本譲二の話は面白いねえ。笑いと涙が同時に出てくる。
もう数年で、
七十歳になるそうだ。

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