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2018/12/18

シルクドソレイユか、 ノールックアウトサイドキックの神様ダンカーター




シルクドソレイユだった。
(ラグビーボールの楕円急の不規則面を、アウトサイドキックなんて、初めて見た。)

後半37分

神戸製鋼24ー19トヨタ自動車

点差は、わずか5点差。(1トライ1ゴールでひっくり返る)

フェーズ(攻撃回数) 12の中央モールから、
左ライン、

ダンカーターは、第1センターのポジションに入っていた。

彼は、ボールをレシーブすると、カットインの切れ味なく、スルスルーっと、右に抜いていった。
(彼はいつもゴールに正対しているー日和佐談、〜どちらにでも走れるのだ。)
、デフェンスが、左に1人、右に1人、
先ず、右の1人を抜いて、先に敵のデフェンスが2人見えてきた。

右斜めに走っているから、重心は右のはずだが、
左足で、左のアウトサイドで、パントキックを蹴った。

トヨタ自動車の防御方向の逆(ウラ)を突くプレイだ。

神戸製鋼の14番右ウイングのアンダーソンとトヨタが、この転がっているボールを争って、
蹴り込んで、抑えた。見事なトライである。

神戸製鋼29ー19トヨタ

ダンカーターが難なく、ゴールを決めた。
神戸製鋼31ー19

これが、シルクドソレイユなのだ。


ノーサイドになった。
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コメント

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忍者か

こんなキックは、

魔法か、
魔術か、
忍者か、

シルク・ドゥ・ソレイユです。

敵いません。