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2019/03/10

被災地の友情〜復興マッチーベガルタ仙台対ヴィッセル神戸、燃えるイニエスタ、マシンガンアシストパス




明日は、3.11
を前にして、

春には、三日の晴れなし、春一番は、、、嵐となる。

Jリーグは、

べガルダ仙台 対 ヴィッセル神戸

(於いて 岩手スタジアム)


東北は、
8年前の2011.3.11 に、東北大震災ー黒い大津波が荒れ狂った。

神戸は、1995.1.17 未明を、神戸淡路の暗い朝の大都会を、大地震がそしてやがて、火の嵐が襲った。
高速道路や電車道がアメのように曲がり、崩れ落ちた。


ーーーーー

神戸が攻めて、
ひとつの隙をついて、仙台が1点決めた。

その後、
イニエスタがチャンスを作り出し、再三再四、攻めた、入らない。

元日本代表の山口蛍が神戸に加入していたー高い位置で奪い取り、パスが、イニエスタの右に流れる、イニエスタ、測ったようにヘッドに合わせて、神戸が1点。同点に追いつく。

また、
そののち、
怒涛のように、イニエスタが、ボールをパスする、ビジャが、再三再四シュートする。

イニエスタも、
この復興マッチに、何か、興奮している。

前半は、同点か。

ーーーー〜

後半立ち上がり、いきなり、ビジャが決めた。開始わずか20秒だった。

起点はやはり、イニエスタ。
自陣から、イニエスタから、(ワールドクラスのパス)左へと長いスルーパスを左ウイングの位置へ。
折り返しのクロスを、トイメンを、一瞬のステップで外した(ワールドクラスのシュート)ビジャが、ゴールに突き刺した。
(仙台 1ー2 神戸)

後半の後半、
さらにイニエスタコンピューターは、動き回る。

イニエスタにパスが入る。
ボドルスキーが、右から、イニエスタを追い越したら、イニエスタ様から測るようにパスが来て、
折り返したら、仙台のデフェンスに当たり、オウンゴールになった。
仙台としてはどうしようも無い、仕方がない。
(仙台 1ー3神戸)

3人が、三連水車のように回転したら、
ピカソとゴッホとダビンチの芸術が、三次元のように果てしなく動き回る。


イニエスタが、コンダクター(指揮者)みたいだが、
そうでもない、平気で指揮者自身もシュートする。チャンスのタイミングを見つけるのが早すぎる。
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コメント

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シルク・ドゥ・ソレイユみたいだ

イニエスタ〰ビジャ〰ポドルスキーが、

舞うとき、

それはまた、シルク・ドゥ・ソレイユのようなサーカスの演技に見える。


華麗で俊敏で柔軟で正確で、わくわくどきどき、楽しそう。

日本人と異次元の違いを見せつける。


でもイニエスタたちもーキャプテン翼を読んで育った世代なのだ。