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2019/03/20

見たか、レジェンドのレーザービーム。



( 何という美しさか‼️野球の投手のような華麗なフォーム、顔首は、反対の方を向いているが、反動のせいであり、制球は正確だから、サードのグラブにストライクだった。もちろん、イチローは、元祖二刀流である。)



一説によると、


レーザービームという言葉を、野球界に持ち込んだのは、

イチローと、その当時のニュースキャスターであった。


2塁ランナーに対して、深いライトファウル。


タッチアップから、

矢のような快速の返球、ワンバウンドで、走者が到着する前に、タッチできた。

大歓声、
というか、東洋から来たちびっこ選手のライトが投げたボールが、
悪魔のような高速で突き刺した、

それから、
何度も試みるメジャーの選手がいて、ことごとく、捕殺のアウトになって、
「レーザービーム」
が定着した。


しばらくすると、
イチローの補殺数が止まった、
不思議だった、

実は走者が、最初から諦めて、走らなくなったのである。


今回は、
巨人の田中俊太のライトフライに対して、
2塁ランナーのゲレーロだった、

ゲレーロは実は足が速い、
躊躇して止まった。ゲレーロは小心者で、肝っ玉が小さい、
いやでも、それが賢明だったかも知れない。


イチローの例のレーザービームは、ベースの位置にいるサードの胸の中に、矢のような速球が突き刺さった。
ストライク。

巨人の元木コーチは、
「見た通りだよ、、、文句なし、ストライクだよ。」
と、
呟いた。


普通なら、45歳でこんな強肩は、居ない。

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