FC2ブログ
2019/04/02

丸に巨きな花丸、丸ポーズが流行りそう







一騎当千

という言葉がある。



🔶『一騎当千』とは、
「一騎で千人の敵に対抗できるほど人並み外れて強い」という意味の四字熟語である。

巨人に移籍した丸佳浩選手は、今日もまた、
「一人で、千人の敵に対抗できるという」証拠を、今夜、示してくれた。

長嶋名誉監督、須藤元コーチ、長島三奈(三番目の子女でもあり、背番号の三)さんの前で証明してくれた。
長嶋は、入院中、「丸に会いたい」と言っていた。嬉しかっただろう。

巨人内の坂本や岡本やビヤヌエバや阿部は、まだ、本調子では無いが、
巨人ナインに、巨人ベンチ全員に、丸の実績と行動は、火をつけて居る、
巨人ベンチは、昨年とはまるっきり、違う。
明るいのだ、
それは、原辰徳監督の新たな手腕であり、元木コーチの明朗さと実力であり、
丸選手信頼感とリスペクトが、根拠となって居る。
丸ポーズは、阿部慎之介がつくり、拡散させている。

従って、
その全員に「丸イズム、丸ポーズ」が、東京ドーム全体に拡大してゆくと、本当に、千人力ということになる。


【今日の活躍】
第1打席ー1回ウラー2塁1塁のチャンスで、1塁戦をぶち抜くタイムリー2塁打で先ず1点。
第2打席ー3回ウラ見送り三振。
第3打席ー5回ウラ、丸、初球真ん中高めスライダー133キロを、ライトスタンドに美しい放物線のホームランを叩き込んだ。ー巨人移籍第1号、長嶋茂雄終身名誉監督御前弾だった。
第4打席ー6回ウラ、阪神が6回表で3点を入れた直後、満塁で、高めフォークを、レフトに軽くかたく犠牲フライで、1点。

巨人9ー3阪神で、勝ち。

お立ち台は、
勿論、丸で、「後ろは、岡本さんが居るから、頼もしい。」とユーモア発言で、ドームを沸かせた。
流石、2年連続MVPらしく、非常に落ち着いてコメントして、千両役者ぶりを発揮、お立ち台は、慣れっこの大スターだった。

あらためて、、、、丸は、紳士(ジェントルマン)であり、ナイスガイである。

🔶気が早いが、現時点で、
巨人ー3勝1敗で、単独首位。
広島ー1勝3敗で、単独最下位
である。
関連記事

コメント

非公開コメント

特大花丸を、

紳士丸佳浩選手に、、

特大花丸を、


こんなに落ち着いた選手はいない。
守備も、足が速いので、安心して見られる。

走攻守、ばっちりだ。


みんなに、丸ポーズが拡散する。