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2019/04/29

横浜たそがれー11連敗はしたくなあい、見事な逆転勝ち、おめでとう‼️




最強先頭バッター
出ました、坂本勇人、、セカンドオーバーヒット、ー開幕から25試合連続出塁。


解説者江川卓、渋く伝える。
「今日の山口は、70点、あんまり良くないですね。だいたい1人投げると、分かる。」
(江川の解説は殆ど当たっているが、そうならない場合もある。江川氏は、大変なビビリや、
心配性でもあるので、未だに飛行機に乗れない。マイナスなコメントが多い。)

🔶恐らくは、
登板間隔、、何か疲れてる感じに見受けられる。

🔵2回表ー横浜
①②フォークの落ちが悪い、2者連続四球。
③宮崎ー1割台で不調がゆえ、7番に落とされた。強い当たりのレフトライナー。1死。
④嶺井ー併殺打。山口不調を、連敗が故の横浜打線は捉えきれない。チェンジ。


🔶2回ウラー巨人
三者凡退。
投手戦と言うよりは、貧打戦。


🔵3回表ー横浜
①上茶谷ー三振。
②大和ーボテボテ捕手前、悪送球で、ランナー1塁。
③石川ーエンドラン、1.2塁間抜くヒット、ランナー3塁2塁。
④ソトーサードゴロ、2塁へ投げるもセーフ、1塁もセーフ。その間、サードランナー生還で1点先制。(8試合ぶりの先制点)
横浜 1ー0 巨人


🔶3回ウラー巨人
(江川氏曰く、先制点上げたウラが下位打線から始まる。)
①山本ー凡打。
②小林ー凡打。
③山口ー凡打。



🔵4回表ー横浜
①梶谷ー空振り三振。
山口やはり、ピリッとしない。コントロールも良くない。
②宮崎ーサードゴロ、
③嶺井ーヒット。
④上茶谷ー三振。チェンジ。



🔶4回ウラー巨人
①坂本勇人ー外角低め、2球続ける。内角無し。決め球も外角低めにチェンジアップ、堪らず空振り三振。
②丸ーボール2つ先行、打ち取った、内野フライ。2死、坂本丸の剣ヶ峰を乗り越えた。

③ビヤヌエバーファーストフライ。

横浜上茶谷が乗ってきた。でも、スミイチだけでは済まされないだろう。
次の1点を、どちらが入れるか⁉️
四死球、エラー、ホームランの左右が、勝負の分水嶺になる。


🔵5回表ー横浜
①大和ー凡打。
(山口少し良くなってきたが、球数が増えている。
②石川ービヤヌエバの前に飛び、イレギュラーバウンド、獲れず。ランナー1塁。
③ソトーボール抜けて、死球。言わんこっちゃない、2連続で、ランナー2塁1塁。
④筒香ーセカンドにライナーで、ダブルプレイ。チェンジ。
(連敗続きの悪癖であり、アンラッキーが続く。)
こう言う後は、
ピンチの後にチャンスありとなる。一発が出やすい。
)
岡本は狙っている。


🔶5回ウラー巨人
①岡本ー一発を狙っていた、でも配給が故に。レフト前にヒット、ランナー1塁。
②亀井ー一塁線ファウル、オッしい。エンドラン警戒、スプリットがいいー空振。牽制球も上手い。亀井はなかなか三振しないバッター。最後は高めのボール、ハーフスイング無しで、四球。無死2塁1塁。
③陽岱鋼ー攻撃の王道なら、犠打だろうが、打たせるか。陽岱鋼の勝負強さに賭ける。3ボール1ストライクになった。外みた。ノーアウト満塁。
④山本ー山本に代えて、バッター阿部、ドームが沸く。初球真ん中を見逃した。2球目で追い込まれた。(一昨日、昨日と早出特打ちをやっていた。)バット廻って、三振。
⑤小林ーに代えて、大城。(大城を原辰徳監督は好きなんだなあ。)内角すぎて、デッドボールで、1点。同点になる。ルーキーの限界か⁉️
横浜 1ー1 巨人

⑥山口ーに代えて、石川。石川ボテボテのゆるいゴロ、併殺崩れで追加1点。

横浜 1ー2 巨人

⑦坂本勇人ー投手の足元を襲う強烈なゴロ。サードから生還。
横浜 1ー3 巨人
(巨人の脆弱な救援陣と。一発屋が多い横浜においては、2点差では怖いこわい。

⑧丸ーセンターフライで、チェンジ。

(※ルーキー上茶谷は将来のエース候補らしい。)

🔶驚いた、
阿部が、ファーストに入り、
岡本はサードに入り、
ビヤヌエバは、なんとセカンドに入り、
キャッチャーは、大城が入った。
キャプテン坂本が、グラブ越しに、ビヤヌエバに盛んにしゃべっていたが、何語か、日本語、スペイン語、英語⁉️
大丈夫か。
守りのミスが出るとしたら、キャッチングよりも連携ミスか???

大丈夫か?


🔵6回表ー横浜
(投手は、野上)
①ロペスーライトフライ
②梶谷ー四球。
③宮崎ー四球。
④嶺井ーセンターへタイムリーヒット。1点
横浜 2ー3 巨人

⑤上茶谷に代わり、橋本、空振三振。
⑥大和ーライト右を襲う大飛球のライナー、陽岱鋼が、ダイビングしてつかむ。右手で左グローブをはたくガッツポーズ、スリーアウト、チェンジ。これが陽岱鋼をとりこんだ理由だ、まるで、シルク・ド・ソレイユだ、走る運動神経だ。



🔶6回ウラー巨人
(投手は、長身のでっかい国吉に交代、大阪発熊本秀岳館卒「父親は沖縄」の豪速球派である。)

①ビヤヌエバーセカンドゴロで凡打。
②岡本ー空振三振の凡打。
③亀井ーピッチャーゴロの凡打。チェンジ。

こういう豪腕の救援陣が居ない巨人。
三者凡退で、流れが変わるか?


🔵7回表ー横浜
(投手は、刀根左)
①石川ー三振。
②ソトー坂本の左の三遊間を抜くヒット。
③筒香ー四球。ランナー2塁1塁。
(マウンドに集まり、刀根続投。
こんな流れは、僅少差に弱い巨人と、競り合いにしぶとい横浜では、横浜に部がある。)

④ロペスー(江川氏曰く、「こんな場合、頭にホームランが浮かんだら、ホームランを打たれる。」と、御自分の経験則をいう。)ロペス粘ったが、空振三振。2死。
⑤梶谷ー左だが左を打てる、クルッと廻ってホームランもありうる。一塁ゴロに打球が飛ぶ、阿部が心配されたが、フットワーク軽く、処理をした。チェンジ。


🔶7回ウラー巨人

①陽岱鋼ー左方向に打つも、ドームの天井に当たり、レフトフライ。
②阿部ーここいらで、一発記念の400号が欲しいところ。左中間に飛ぶ、惜しい、ライトライナーに終わる、国吉の球威が、上回る。
③大城ーここいらで、ライト上段ぐらいほしい。空振三振、151キロで抑えられる。ノーヒットが続く。
(ここまで、
巨人は、まだ、3安打しかない。)


🔵8回表ー横浜
まだ、1点差だから、一発で決まる公算が強いなあ。
(仕方がないが、不安だらけの宮國しかいない。)
①宮崎ーいきなり、宮國が3球ボール、結局四球。(四球が一番悪い)代走ー柴田。
②ー犠打で、ランナー2塁へ。1死。
③ーセカンドゴロで、進塁打、2死で、ランナー3塁。
④大和ーセンター前に抜く。見事1点で同点。
横浜 3ー3 巨人

⑤石川ーライトスタンド中段に、ついに逆転2ランホームラン。
横浜 5ー3巨人

終に、
同点から、逆転される。救援陣が最悪な見本である。


🔶8回ウラー巨人
(投手は国吉から、エスコバに交代)
①ゲレーローセンター前にヒット。
②坂本ー上手く打ったが、セカンドゴロで併殺打。
③丸ーーさあ、下降気味の丸さんに打ってほしい所で、右中間のいいところに富んだが、走った梶谷に好捕される。チェンジ。


🔵9回表ー巨人
(投手は、中川に交代。)
①筒香ー1.2塁間にヒット性の当たり、セカンド増田が上手く回り込んで、送球するも中川と合わず。出塁、ランナー1塁。
②ロペスー空振三振。
③梶谷ーゲレーロ、レフトでファインプレー、本当か⁉️
④柴田ーセンターフライ。


🔵9回ウラー巨人
(最後は、侍ジャパンクローザー山崎が君臨する)久々の、
2点差があるので、兎に角ランナー出したい巨人。)
①ビヤヌエバー3塁線に打ち叩くも、好捕され、1死。
②岡本ー空振三振。2死、追い込まれた巨人。
③亀井ー3ボール2ストライク、落ちるボールで空振り三振。


🔶 今日の敗因の原因は、
宮國でした。宮國だけではなかろうが、宮本、水野投手コーチが2人もおりながら、何してんの、いつまでも、どうして、育てられないのと言いたくなる。
澤村❌森福❌野上❌宮國❌クック❌吉川光❌、、、という救援陣は、
ザル救援陣であり、
一体どうなっているのだろうか、お金は他球団より、貰っているはずだろうが、
横浜筒香キャプテンの話を聴いて、努力し直してほしい。

巨人首脳陣には、
今の首位は、怪しいものだから、安泰せず、
安定した投手陣、打撃陣を育て直してほしい。


🔵横浜の連敗ストッパーは、
表面的には、もちろん、石川の2ランホームランに見えますが、
数日前から、
筒香キャプテンが、横浜ナインのみんなに、
「連敗続きで落ち込んでいるが、明るく、みんな胸を張っていこう。」
と励ました。そして、その話の中で、ある高校のラグビー部が、担当の監督が代わって、胸を張っていこうと、励まして、生まれ変わっていった実話を話し込んだそうである。
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コメント

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倒壊だー、裂け目ー

宮国と、
澤村と、
吉川は、


本人のために、トレードにだして、

他球団で、働いてもらった方が、、いいとおもう。


代わりに、

ちゃんと救援できる投手陣を貰おう。


そういう動きをしない首脳陣には、

何かしら具体策があるのでしょうか。

このままいくとー


倒壊が、先発陣に伝染する。

いかんいかん。