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2019/05/16

リアル二刀流、マエケン打って投げて勝つ‼️5勝目

(時間がなくて、雑な下絵のまま、のっけました。)






マエケンこと、前田健太は、桑田二世と、高1から、呼ばれていた、

投げて、エース、
打っては、ホームランをかっ飛ばしていたからだ、

広島カープに入団してからも、二刀流の実力を見せつけていた。


今回は、
投げては、6回2/3で、12三振ー無失点、其の12奪三振の全てが、空振り三振だった。
ゾーン状態だろうと推察出来る。
ひとつの奇跡である。
7回で交代するときは、スタンディングオーベーションの賞賛の大拍手と、
「何故代えるのか」というブーイングが、同時に巻き起こった。



打っては、2回に、ポテンヒットで、2点タイムリーヒットで、打点2で、マルチヒットでもあった。
マエケンが打って守ったその
2点だけの、

2ー0
で、勝ったのである。

つまり、
リアル二刀流である。


マエケンは、時々、ホームランも打つ、
長打力が、本当にあるのだ。
ーー

元々、投手は、打撃センスが一番良い選手から、選ばれることが多い。

マエケンしかり、
桑田しかり、
大谷翔平しかり、
イチロー先輩しかり、

🔶王貞治選手も、実は早稲田実業高校の優勝投手である。

🔶堀内恒夫も、1967年で10月10日広島戦において、
投げてはノーヒットノーラン達成して、打っては、3打席連続ホームランという伝説の記録を残した。
通算203勝をあげ、通算21本塁打を残した。

🔶金田正一の400勝投手も、よく代打で出場していた。投手として、通算最多本塁打記録を持っている。


🔵平成の怪物ー松坂大輔も、投手としても、打者としても、超一流である。


🔵マエケンは、
先発も、残して
中継ぎも、
抑えも、
出来うる有能な選手だ、チームの事情や要望によって、イエスでいく。

今後の大活躍が楽しみだ。



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