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2019/06/29

大谷翔平、もう10号打ったよ。オールスター戦に推薦して下さい




大谷翔平ー


10号ホームランを打ちました。

前打席に、空振り三振したコースを、相手投手は投げてきました。
大谷のコンピューターは、ロックオンして、なぞるように、見事に打ち返しました。
大谷得意の大岩大滝ゾーンにぶち込みました。

2年連続2桁ホームランを、記録しました。
オールスター選出において、
監督推薦か何かの特別推薦で、付加してほしいし、
ホームラン競争で、本数でも距離でも、速度でも、圧倒するので、競争させてほしい。
オールスター戦で、
ひょっとしたら、サイクルヒットを打って、イチロー以来の、日本人MVP2人目を達成させてほしい。


この試合は、
大谷は、、自信があって見逃したコースを、ストライクとコールした球審に、
噛みつくように、抗議しました。
その問題のコースを何度か、わたしも見直しましたが、確実なボールにしか見えませんでした。


もし、、、
ボールストライクの判定に、リクエストが活用されたら。
大谷翔平や、
丸佳浩が、
見逃したものは、すべて、科学的に見つめて、「ボール」です。


その昔、昭和の時勢のころ、
長島ボール、と、
王ボール、
という事実がありましたが、それは、彼らの威厳ある業績に対する「忖度」であります。

時は流れ、今や、、、
大谷翔平と丸佳浩が見逃したボールは、明らかにストライクゾーンを外れています。
二人は、昔の広島の達川のような大芝居や小技などは、嘘つくことは、一切使いません。
使う必要がないからです。
自分の実力で、勝負するという信条があるからです。
プレイスタイルの違いです。


球審が、
投手のギリギリのボールを、
「ストライク」として、判定して、個性ある判定モーションで、自己判断で、とっています。
見せ場を作るためです。



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