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2020/02/26

何のその、、、鎖骨骨折、、、自己治癒力




鎖骨骨折、、菜七子カムバック、、、3月末


無観客でも、、、何でもいいから、、、気丈に騎乗


落馬してもなお、、、、馬上ゆたかに、、、美少年
(もちろん、男相手に100勝以上をあげる藤田菜七子は、美しい女性であるが、
あまりにも綺麗なので、
美少年と表記してみた。性別を超えたアスリートである。-

正に、男前な女前なのだ。
もちろん、下記の民謡の田原坂から、パクってみた。)

今年、2020年 2月 15日の小倉競馬第5レースで、
ランサムトラップに騎乗した藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本康広厩舎=が向こう正面で落馬。
左鎖骨骨折と診断された。

16日に騎乗予定だった8鞍は全て他の騎手に乗り替わる。

28日にサウジアラビアで開催される騎手招待競走出場は絶望的な状況。
さらに、前の馬と接触したことで過怠金5万円の制裁も科され、デビュー5年目で初めての骨折は痛い経験となった。

 白く、もやがかかったような薄曇りの小倉競馬場に戦慄が走った。
藤田菜七子騎手が、馬の右側から1回転するような形で落馬。
激しく地面に叩きつけられた。
しばらく動けずにうずくまった後、担架に乗せられて救急車で救護室まで搬送。

場内のエックス線検査で左鎖骨骨折と判明した。

 自厩舎のランサムトラップに騎乗し、道中は中団を追走していたが、
残り800メートル付近で、前を走る馬と接触。
痛々しいシーンのパトロールビデオで放映されると、場内に心配の声が上がった。
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いつか、
聴いたことがある。骨折などの大怪我でも、、、本人の強烈な意思で、完全治癒を半分の時間でかちとるということ。
池江りか子も、
右に同じなのだと。

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熊本民謡 田原坂
  
               雨は降る降る 人馬(じんば)は濡れる
               越すに越されぬ 田原坂
               右手(めて)に血刀(ちがたな) 左手(ゆんで)に手綱(たづな)
               馬上ゆたかな 美少年 

幼少の頃から,
西郷隆盛に指導を受け、城山での死の瞬間まで西郷に付き添い、深く尊敬し続けた村田新八は享年42歳でした。

その長男・村田岩熊も享年19歳という若さで戦死しました。
彼もまた,
米国留学帰りの前途有望な若者でした。

民謡・田原坂に歌われる”馬上ゆたかな美少年”のモデルではないかと言われています。
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