2017/01/27

十字架を、




何時迄も

何処までも、


十字架を背負っていかねばならないのか


息が絶えるまで、

行くのか?


光もない、甘美の酒もない、

在るのは

忌避と無関心と、白眼視だけだ。


生きていると言えるのか?

おれの人生はいったい何だったのか。


どこかにできた地震の裂け目のクレバスに入り込みたい


行方不明でいい、


まだ、まだ、情けないが、逃避しか考えていない、


その前後のことに、
頭が廻らないのだ。


もう、どうでもいいと思っている。

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