2017/01/29

山頭火はこころの病かな?




種田山頭火は、

こころの病だったのだろう。

症状の一つが、
酒を朝から呑まずにはおられない、

すると、
誰だって、アルコール依存症になるよね。

自由に俳句を作るのは、才能があったのだろうが、

画を描くことや
スポーツすることなどの趣味嗜好と同じだったのだろう。


周囲の人、家族となったひとと、つまり、自分以外と、うまくやっていけなかったのだね。


私もファンの内の一人だと自認しているが、


あらためて、
誤解をおそれずに言わせてもらうが、

早めに亡くなって、良かったのかもしれない、これ以上、ぶっこわれていくのは、自分にもファンにもしんどいことになると思います。

生き延びて、
生き足掻いて、

いのちの時間を永らえたとして、作品をそれ以上おおく詩作したとしても、それ以上の、「大きなマイナス」を産出していたとしたら、誰が、
責任を取るのだろう。

本人がしたことだから、周囲のひとびとが、本人の「自己責任」
という悪魔のような用語で、山頭火自身を責めたとしたら、それこそ、地獄であっただろう。

もし、日進月歩に医学が急速に進んでいたとしても、
周囲の誤解と偏見は、

なかなか乗り越えない。



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