2017/02/01

今日、呑もうか



(山頭火風自由律詩」

「今日、呑もか
と言ってくれる友」

「いきなり電話
今日のもか」


昨日、第三者に伝えていたら、
けさ、10時に電話かかってきて、

「いつでん、よかですよ。
今日のもか、三日の金曜日でもよか、、、」

と即答してくれる友達が、いた。

まだいた。

以前はいたが、

寸断分断されて、
一人二人消えていった。

ほんとうに、人間がしんどいときに、自分から連絡をくれるひとは、そういない、
こちらが、お世話した人は、何百にんもいたが、それぞれの勝手な偏見で逃げていった。

おそらく、
私は、今、
自殺直前何だろうと想う、
それがわかるひとが3人ぐらいいる。


感じてもわかっても、
動くのは、その中で、数パーセントだ。

わたしは、自ら動いていたにんげんだった、
動きすぎ、感じすぎ、
病になった。

病になっても、助け回った、
援けられたひとが、わたしを助けるわけではない。期待もしない。
どうでもいい。

ほんとうに温かい人間は、団体や、主義主張ではない、こだわりでもない、

単なる
男気だ。

有り難い。
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