2017/02/15

工作員は、おんながいいらしい



1、女性工作員の有利性

工作員?
スパイ?
エージェント?

は、女性がいいらしい

と元、脱北者が言っていた。

ターゲットが男性の場合も、女性が近づきやすいだろうし、
ターゲットが女性の場合も、同性ということで、近づきやすいだろう。

白いシャツにミニスカートのベトナム籍の女性が写っていたと写真を公開していた、

だから、
ハニートラップも含めて、

近づきやすいのは女性だろう。

昔のように、
日本刀一本の豪腕でたたっきるより、

毒針ひとつで、

1秒間以内に勝負は終わる、

ボールペン型など、本当に目立たない。
指紋ふきとって、

棄てればいい。

2、暗殺者はまた、即時に暗殺される予定になっていること

そしてまた改めて、驚くべきことに、
暗殺者が、即座に暗殺されているらしいことだ。

本人はわかっていたのか、
家族などが人質になっていて、威嚇されていたのか?

どちらにしろ、命懸けの仕事だ。
空恐ろしいことだ。

このことは、最近始まったことではない、
小学校の図書館にでも出てくる民話の小説だ。

肥後の石工という民話に出てくる実話なのだが、

鹿児島に大きな有名な石の眼鏡橋を、肥後の石工の棟梁が、薩摩街道を北に帰っていく、

眼鏡橋の秘密は、お城の秘密や建築の秘密と同じらしく、班の国家機密情報であった。
棟梁だけが、
石一つを動かしだけで、眼鏡橋全体がこわれるというものだった。

それで、
その棟梁を薩摩藩は狙ったわけだ。

しかも、

薩摩藩の武士が命令されていたのではなかった、支配を受けていた、奄美の藩の侍だった。

「あの町人は、薩摩藩のお金を横領したたいへんな悪党だから、殺せ」
という
嘘の指令を受けていた。
従って、
奄美藩の侍は、大義名分ありで、肥後の町人を殺す。


しかも、

その暗殺が終わると、

その奄美藩のさむらいを、琉球藩(?とにかく南下するに従って、島差別が残酷になっていた)のさむらいが殺す手はずになっていたという史実が横たわっていた。


まるで、

北朝鮮・韓国・中国・アメリカ???などの

謀略、権謀術数の仕掛け合いである。

関連記事

コメント

非公開コメント