2017/02/17

「助けてもらうより、理解してもらう方が良い」  「一番大事なのは安心感」


画と本文は関係ありません。



中居の金スマを観た。

感動した。

(!)
若年性アルツハイマーを発症した林さん(48歳)の家族について



二カ月に一回の定期健診で、脳の画像を診ると、

悪い方に進んでいない、
なぜか、

林さん家族の暮らし方
〇病気を気にしない、意識しない、こだわらないーーーつまりとらわれない。

〇近所の家族に、最初、病気を紹介していた。
奥様曰く
「なんやかんやと、助けてもらうより、理解してもらっていたほうがいい。」--これはけだし金言だね。

援けてもらう事はいいのかもしれないけど、
お互いに気を使わせるからね、それがストレスになるからね。

〇自然に捉えている。

(2)高瀬先生の訪問診療

家庭訪問してみると、
脳の萎縮などで、さびしくなるので、ものをためこむようになり、ゴミ屋敷みたいになる。

そこで、
アウトリーチと呼ばれる訪問診療、

薬が多かったと判断して、2種類に減らして、少しずつ出来ることが増えていった。
最後に必ず、
高瀬先生は、患者さんと、握手をする。(とても大事らしい)

帰りがけの車中の中で、
「一番大事なのは、安心感じゃないかなと思う」
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