2017/02/26

傷だらけの天使が泣いている




本来、、

人間の心の中には、いつも優しいものが在る、

それは、やわらかいし、やさしすぎるから、
もろいし、傷つきやすい


そのものが、
いっぱい傷ついて、
いっぱい涙を流している

それを、「傷だらけの天使」と呼ぶ


ひとがひとを傷つけたり、殺したりすることは起きないのだが、、、




人間は、

なぜに、何のために、闘うのか?


自分の保身だけか、

自分の家族だけの幸せだけがあればいいのか?


北朝鮮というひとつの国家が何で、ああなったのか???

テレビのなかで、池上彰氏が、少し解説してくれた。


ソ連とアメリカの取り合いで、結局は、北朝鮮と韓国がうまれることになり、

金日成が、ソ連兵だったところから、北朝鮮のリーダーになっていった。まだ、わずか36歳であった。

それから、

朝鮮戦争にも日本は加担して、38度線から、軍事境界線となっていった。


主義主張のぶつかり、大国同士の利用のなかで、振り回されてきた。



金日成を、

絶対化、神格化していきながら、人間離れしていった。白頭山か何か知らないが、一人のリーダーを神様にしていくために、普通の道理が曲げられていき、
おびただしい粛清が始まっていった。

その想い込みや錯覚が未だに続ているのだ、いや、継続させているのだ。



土台、
人間と神は違うものだ、

差をつけることによって、格差が生まれていく。

立憲君主制もあんまり、変わらない、
王朝も、神様であるわけがない。科学的に不合理だろう。

宗教も少しの違いから、宗教戦争ばかり起こしてきた。
自分たちを肯定するあまりに、他を否定しまくる、金を集めまくる


社会主義国でない国家も、自国ファーストといいながら

独裁的になってきている右傾化。
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