2017/03/01

魑魅魍魎が跋扈する(ちみもうりょうがばっこする)北の国かいわい




影武者ではないか?
入れ墨が見えない。正男さんではなく、影武者ではないかという憶測まで出てきた、嫌、顔認証から間違いないという意見もある。
百歩ゆずって、影武者としたら、
ひとりの北朝鮮人が、毒殺されたことには、異論はない。
どこかの長男や御曹司が死んだというのと、
ひとりの市民が死んだというのは、


おんなじ重さだ。

それが、政治家たちさんたちには、無い、絶対に無い、
だから、

独りの人間の命を軽んずる。



ちみもうりょうがばっこする政治世界という言葉があるように、
どんなお化けでも
出てくる政治の駆け引きの裏の世界である。

何だろう。
スパイも外交官も同一だという見方もあるやりとり、

生命軽視、平和無視の世界が暗躍している。



魑魅魍魎(ちみもうりょう)とは、

山の怪物や川の怪物。
様々な化け物、妖怪変化。
魑魅は山の怪、魍魎は川の怪であり[1]、

一般には山河すべての怪として魑魅魍魎の名で用いられることが多い[2]。なお、古くから「みのり」と言う名でも通っている。これは実る鬼と言う意味で古くから地方で使われている。




魑魅[編集]

魑魅とは、
山林の異気(瘴気)から生ずるという怪物のことと言われている。顔は人間、体は獣の姿をしていて、人を迷わせる。平安時代中期の辞書『和名類聚抄』ではスダマという和名の鬼の一種とされ、江戸時代の百科事典『和漢三才図会』では山の神とされる[3]。



魍魎[編集]

魍魎は
山川や木石の精霊とされる。山・水・木・石などあらゆる自然物の精気から生じ、人を化かす。また、死者を食べるとも言われ、姿かたちは幼児に似ていて、2本足で立ち、赤黒色の皮膚をして、目は赤く、耳は長く、美しい髪と人に似た声をしている。これらの外見は鬼を思わせる。『和漢三才図会』では水神、古代中国の書『春秋左氏伝』では水沢の神とされる[3]。



語源[編集]

語源に関しては諸説あるが、古代中国の妖怪か精の一種とされる。『史記』(五帝本紀)によると、魑は虎の形をした山神、魅は猪頭人形の沢神とされ、ここから色々な獣の属性を併せ持った怪物のイメージが膨らんだ、と推測される。

通例[編集]

「魑魅魍魎が跋扈する政治の世界」
などと、政治的パワーゲームが蠢く様を指したり、「中東の輻輳した魑魅魍魎の世界」など、イスラム原理主義やオイルマネーが渦巻く有象無象の状態を指したりする。
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