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2018/12/18

ノールックキック成功のダンカーター、ワールドクラス




ダンカーター
の優れているところは、キックだけではなく、

パス、ラン、の総合体である。

先日の準決勝でみせた
ランしながら、左から右方向へ斜めに抜けていった。密集を抜きながら、左足で、
ノールックキックで、
左に小さなパントキックを蹴った、、
(味方のチェイスコースが、時が流れる3次元「いわば4次元である」の中に、
きちんと整理されているのだ。)

それを追いかけたセンターが、敵を乗り越して、見事に、インゴールで抑えた。
トライである。

こんなとき、
日本にラグビー指導においては 、
普通に普通なら、
ダンカーターは、相手に当たりながら、モールを作るところだが、、
もちろん、
彼は違う。
ワールドクラスの攻撃を仕掛けたことだ。


世界最高の得点王を擁する
神戸製鋼は、
いうまでもなく、
次の決勝戦で優勝した。
2018/12/15

神戸製鋼ー復活‼️NGスタイルと平尾魂






神戸製鋼 55 対 5 サントリー

圧巻だった、、、、
流線型の赤い稲妻ーー

嘗てのあの赤いジャージ。眩しいほど動き回り、黄色を蹴散らした。


神戸スティール、復活

隙も揺るぎもないしょうりだった。

サントリーは、過去2連覇していたが、
神戸のみせたNGスタイルと平尾魂で、
まわし、
繋ぎ切り、
デフェンスも鬼神の如く、獅子奮迅のフィフテーンの
動きは、

パーフェクトだった。
後半の後半、ダンカーターは、余裕で、途中交代した。

連覇が続くのではないか。

平尾さんに、合掌。

2018/11/18

イングランドの底力に、ひっくり返された




やはり、

イングランドの底力で、、ひっくり返された。

前半は、

日本15ー10イングランド
で、5点リードして折り返した。


ラグビーの母国イングランドの聖地、トウィケナムが、静まりかえっていた。

こんな筈ではないと感じていた。

前半は、
日本が善戦以上の出来だったが、もっと、もっと点数が取れる状況だった。
それがあとで響いた。


後半、

一気に畳み掛けられた、
先ず、デフェンスライン、タックルの攻撃が一斉に変わった。
アタックも、しつこくなって来た。


そのせいか、日本が防戦一方、敵陣に行けずに、おとなしくなってきた、
後半、しゅんとなる課題だ。
そして、日本は
反則ペナルティーも多く取られすぎた。
日本は、0点に抑えられた。
イングランドは、3トライを挙げ、20点を挙げて、ひっくり返された。

日本15ー35イングランド
逆に、20点差をつけられた。


アウエイでもあるが、
まだまだ、これだけの実力差があるのだと思う。
2018/03/25

世界古今東西スポーツマン事情





リッチーマコウは、
怪我していても、金属針つけて出場していた。ラガーマンの最高の賞をもらった。日本なら国民栄誉賞以上の最大評価です。リッチーマコウ物語という映画も制作された。凄い人なのです。


イチローは、
頭部死球の検査結果は、異状なしで、次の試合に出るという。


岡本和真は、
オープン戦、17試合15打点で、打点王、巨人軍はオープン戦優勝。ぼちぼちいけ、健康が大事、怪我しないことが大事、食生活が大事、新婚の奥さんとのラブラブが大事。


栃ノ心は、
ゆるふんなんて、スポーツマンの大恥です。アンフェアで、卑怯賞のちまたのうわさ。(信じられない人は、YouTubeで、稀勢の里ー栃ノ心戦を観てください。)


清宮幸太郎は、
2軍出場ー周囲の期待と喧騒が、体調不良につながったんじゃないかな。いいよ、じっくりいこう、人生は長い、未来はきみのものだ。
2017/12/05

そして 神戸





スーパースキッパ―が、やってくる。
ダン・カーターである。


世界最高峰の選手といわれるゆえんがある。
オールブラックスのメンバーとして、テストマッチで、最多の得点をあげたのである


 本名 ダニエル・カーター(Daniel William Carter 、1982年3月5日 - )は、
ニュージーランドのラグビー選手。ダン・カーター(Dan Carter)と表記、呼ばれることもある。ポジションはフライハーフ(スタンドオフ)。

ワールドラグビー年間最優秀選手賞3回。テストマッチ個人通算ポイント数歴代最多記録保持者。