2017/08/20

13連敗を取り戻せ




ルーキー畠、また勝った、3勝目。

1回から、
陽とマギーが出て、
坂本が返す、
今日は、村田が3ランで4点の先制、村田はその後3安打3打点。

畠は
素直な威力あるストレート中心で、筒香とも向かい合い三振をうばった。

梶谷にホームランを打たれなければ、
完封ペース完投ペースでもあり、惜しかった。

苦手な横浜に、
3連勝。もうすぐでひっくり返せるか?

菅野→マイコラス→田口→
に次ぎ、
第四の男になりえるか、畠くん。がんばろう。
2017/08/20

呑んでのんで




若い時に、
よく呑み、呑まされ、吐きまくって、よくつぶされた、

しかし、それも一年たつと、
いくら呑んでも、のんでも、のまされても、

つぶれないように、強くなった。何がつよくなったかは、わからない。


でも、
このうたは、ただの酒好きの酒呑みのうたではないような気がする。

ひとの人生というものには、
わりきれないものがある。
のまざるをえないものがある。どうしようもないときがある。


なぜに、河島英五のような天才が、早逝しないといけないのかと思う。




「酒と泪(なみだ)と男と女」

河島英五作詞・作曲



忘れてしまいたいことや
どうしようもない寂しさに

包まれたときに男は
酒を飲むのでしょう


飲んで飲んで 飲まれて飲んで
飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで
やがて男は 静かに眠るのでしょう



忘れてしまいたいことや
どうしようもない悲しさに

包まれたときに女は
泪(なみだ)みせるのでしょう



泣いて泣いて ひとり泣いて
泣いて泣きつかれて 眠るまで泣いて
やがて女は 静かに眠るのでしょう

またひとつ女の方が 偉(えら)く思えてきた
またひとつ男のずるさが 見えてきた


俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ
今夜も酒をあおって 眠ってしまうのさ

俺は男 泪はみせられないもの

飲んで飲んで 飲まれて飲んで
飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで
やがて男は 静かに眠るのでしょう
2017/08/19

頼りになる陽岱鋼




今日の巨人、

菅野井納の好投手対決、

1点を奪われた、巨人。
5回になって、

2人が出て、攻める、陽岱鋼、またもバットのさきっぽ?
軽く右打ちに、
2点タイムリーで、逆転。


次の打席には、
満塁のチャンスに陽は三振だったが、

マギーがみごとに、バックスクリーン右に打ち返して、満塁ホームラン。

菅野勝ちました。
しつこい横浜に勝つのは、骨が折れます。

でもでも、
横浜に勝たたないと、クライマックスにいけません。
2017/08/19

かつてない奇跡の逆転劇




誰しもが、ゲームセットと思った、
二死からの打球は、内野凡打のショートに飛んだ。
大阪桐蔭の主将の捕手は、右手でガッツポーズをつくった。

しかし、
次の瞬間、
誰も信じられないことが起きていた。
打球はショートゴロ、送球はきちんと送られていた
のだが、
1塁手が、ベースをはさんで、右足のほうでふんでなくて、
打者走者が、ヘッドスライディングをして、一瞬早く、ベースにタッチした。その直後に1塁手が踏み直した。

審判は、アウトからセーフの判断で、大きく横に広げた。
ここから、またドラマが起きる

0-1
二死満塁、
からの、
逆転サヨナラ2点タイムリー、

打った瞬間の音
(外野手という優れた機械は、打った瞬間の音で、一歩目を走り出す、位置と速さがそれでわかるのだ、これは数十年前に、テレビで実験があった。目隠しをした外野手に音を聞かせて、旗をふらせたのだった。)
と、打球の角度をみて、

おいらは、思わず、
「やったあー。」
と絶叫した。

ギリギリ瀬戸際・土俵際のたわらに足がかかったところで、仙台育英が、大阪桐蔭をうっちゃった。


高校野球は連日、好試合ばかりだか、
今日も、青春がほとばしっていた。


ドラマのような、
マンガのような、
幕切れだった。


ひとつ前の、仙台育英がうったショートごろからのセーフかアウトか、大阪桐蔭の1塁手の何がエラーなのか、わからなかったが、あとの放映で、
様子がみえてきた、確かにセーフで、そして逆転打が生まれたのだった。
2017/08/18

ニューヒーローか、宇佐美がサヨナラ2ランで決める



(若いころの阿部慎之助に、酷似したフォームですね。いいね。)



「二年目の宇佐美でーす。・・・さいこーでーす。」

と、
何処の誰かさんとにているフレーズを、お立ち台で繰り返した。


巨人 対 横浜戦

頼みの田口が連勝ストップで、1回から打たれた。
しつこい横浜との打撃とアーチ合戦。
松坂世代の帰ってきた後藤のタイムリーも出た。

[ DeNA ] 梶谷14号(6回表3ラン)

[ 巨人 ] マギー13号(4回裏ソロ)、坂本勇14号(6回裏2ラン)、陽9号(7回裏3ラン)、宇佐見1号(10回裏2ラン)

4-7から、
やっとこさ、
陽岱鋼の天才的な軽い右打ちのホームラン~たしか、ばっとの先っぽに当たっただけだよね。
これで、
7-7と、
同点に巨人が追いついて、延長ゲームになって、双方決まらず、じりじりしていた。


10回裏になって、村田長野と凡打して、2死になったが、
代打が出た。

中井が早出特打ちで、きれていた
がんばって、2塁打で、チャンスを作った。
一打で、サヨナラである。


そして、
スライダーを待っていた宇佐美が、ものの見事に、綺麗なスイングをした。

打ったあと、ベンチにガッツポーズをした。
サヨナラだ。

もっとゆっくり帰ってきていいのだが、
早く速く、
奔りまわってきて、

みんなの輪の中に吸い込まれ、水を浴びた。

阿部が2000本安打を達成して、
あとつぎが出来るかもしれないという予感があった。もちろん小林も居るので、競って頑張ってほしい。小林も、由伸監督からつきっきりで、特訓を受けた後、
毎日ヒットを打っている。

スコアは、
巨人9-7横浜だった。

明日の先発予想は、
巨人菅野ー横浜井納で、それこそ、エース対決である。

明日の
予言予想、小林が奮起して、活躍する。

2017/08/18

世界一の踊り~ 阿波おどり





男踊りは、地を這うようにものすごく低い。

ならったことがあるけど、ものの10分も持たない。

太腿が、ぱんぱんとなる。
大殿筋が、つりまくる、本当に動けなくなる。
どんなスポーツや鍛錬よりも、しんどい。


おんなおどりは、軽やかで、艶やかで、リズミカル
ヤットサー、ヤットサーが、色っぽい。


子どもたちの阿波踊りも、元気で可愛い。おそるべき動きが出来る。



踊る阿呆に観る阿呆、

同じ阿呆なら、おどらにゃあ、そんそん。


阿波には一度、いって、踊りたいものであるが、

借金が4500億円、
徳島新聞社が牛耳っているから
などと、

きくと、

地方のやくざ?有力者か?やっぱり金目的で動いているのかと、がっかりになる。
どうにしかしてくれ、

外国人さえ、訪問して、その日に踊れる。

世界一の踊りなら、世界一の文化の筈だ。それが金まみれ、汚いなあ。